有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
岩手県宮古市熊野町3-1
岩手県宮古市熊野町3-1

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は岩手県宮古市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
天文8年(1539)に創建された。元和2年(1616)から初代神主・山根三十郎が俗身のまま祭祀を務め、その後も山根家が数代にわたって神職を継承した。文化13年(1816)12月には神祇官領吉田家から神職の免状を受け、山根出雲政久を名乗った。山根家は4代山根保まで神道によって奉仕したが、その後は帰農し、再び山根三十郎を称したと伝えられている。
天保5年(1834)の火災で社殿と古記録、神具を焼失したが、その後再建された。再建時期については嘉永2年(1849)6月とする伝承と、嘉永5年(1852)に社殿が再興されたとする資料があり、年代には異説が伝えられている。明治5年(1872)には村社へ列格した。熊野神社は「オクマン様」とも呼ばれ、鍬ヶ崎浦の鎮守として崇敬を集めている。例大祭は毎年7月第3日曜日に斎行され、前日の宵宮祭では権現舞や神楽が奉納される。例大祭では神輿が宮古湾を船で渡御し、休憩所では豊漁と海上安全を祈る神楽の恵比寿舞が奉納されるなど、海と深く結び付いた祭礼が現在も受け継がれている。
社格は旧村社。
天文8年(1539)に創建された。元和2年(1616)から初代神主・山根三十郎が俗身のまま祭祀を務め、その後も山根家が数代にわたって神職を継承した。文化13年(1816)12月には神祇官領吉田家から神職の免状を受け、山根出雲政久を名乗った。山根家は4代山根保まで神道によって奉仕したが、その後は帰農し、再び山根三十郎を称したと伝えられている。
天保5年(1834)の火災で社殿と古記録、神具を焼失したが、その後再建された。再建時期については嘉永2年(1849)6月とする伝承と、嘉永5年(1852)に社殿が再興されたとする資料があり、年代には異説が伝えられている。明治5年(1872)には村社へ列格した。熊野神社は「オクマン様」とも呼ばれ、鍬ヶ崎浦の鎮守として崇敬を集めている。例大祭は毎年7月第3日曜日に斎行され、前日の宵宮祭では権現舞や神楽が奉納される。例大祭では神輿が宮古湾を船で渡御し、休憩所では豊漁と海上安全を祈る神楽の恵比寿舞が奉納されるなど、海と深く結び付いた祭礼が現在も受け継がれている。
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神社詳細
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神紋
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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