有名度
十両田村神社
たむらじんじゃ
岩手県滝沢市篠木字上篠木12
岩手県滝沢市篠木字上篠木12

かんたんご利益
- 安全
- 厄除
田村神社には
「安全系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
厄除け 交通安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「坂上田村麻呂系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
田村神社は岩手県滝沢市に鎮座する神社。御祭神は坂上田村麻呂公の1柱をまつる。
社伝によれば、桓武天皇の命を受けて征夷大将軍となった坂上田村麻呂は、延暦20年(801)に東夷征討のためこの地へ進軍した。賊勢は強大で容易に平定できなかったため、霧山嶽(岩手山)の秀霊へ戦勝を祈願し、その神徳によって東夷を平定したと伝えられる。凱旋にあたり、国家鎮護と戦勝への感謝を込めて、従臣の斎藤五郎兼光を別当として神を厚く奉祀したことが神社の起源とされる。その後、坂上田村麻呂を敬慕した南部藩によって滝沢村柳沢に祠が建立され、篤い崇敬を受けるようになった。明治維新後の廃藩置県によって藩の保護がなくなると、祢宜の斎藤氏が柳沢から現在地の山王社(水神)へ御祭神を遷座して合祀し、田村神社と称するようになった。
境内には、滝沢市指定天然記念物に指定されている樹齢約1,000年以上の杉の老木と、樹齢約500年の桂の大木がそびえ立ち、長い歴史を今に伝えている。また、例祭では岩手県指定無形民俗文化財の篠木神楽が奉納される。篠木神楽は坂上田村麻呂をまつる田村神社の奉納神楽として伝承され、山伏神楽とは異なる社風神楽として盛岡藩の保護を受けてきた。現在も地域の人々によって受け継がれ、例祭は毎年7月第2日曜日に斎行される。
社伝によれば、桓武天皇の命を受けて征夷大将軍となった坂上田村麻呂は、延暦20年(801)に東夷征討のためこの地へ進軍した。賊勢は強大で容易に平定できなかったため、霧山嶽(岩手山)の秀霊へ戦勝を祈願し、その神徳によって東夷を平定したと伝えられる。凱旋にあたり、国家鎮護と戦勝への感謝を込めて、従臣の斎藤五郎兼光を別当として神を厚く奉祀したことが神社の起源とされる。その後、坂上田村麻呂を敬慕した南部藩によって滝沢村柳沢に祠が建立され、篤い崇敬を受けるようになった。明治維新後の廃藩置県によって藩の保護がなくなると、祢宜の斎藤氏が柳沢から現在地の山王社(水神)へ御祭神を遷座して合祀し、田村神社と称するようになった。
境内には、滝沢市指定天然記念物に指定されている樹齢約1,000年以上の杉の老木と、樹齢約500年の桂の大木がそびえ立ち、長い歴史を今に伝えている。また、例祭では岩手県指定無形民俗文化財の篠木神楽が奉納される。篠木神楽は坂上田村麻呂をまつる田村神社の奉納神楽として伝承され、山伏神楽とは異なる社風神楽として盛岡藩の保護を受けてきた。現在も地域の人々によって受け継がれ、例祭は毎年7月第2日曜日に斎行される。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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