三ツ石神社 - 神社ファン

有名度

十両

三ツ石神社

みついしじんじゃ

岩手県盛岡市名須川町160

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県盛岡市名須川町160

拝殿と「三ツ石様」

Daderot(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
三ツ石神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

増産 医療 縁結び

御祭神

少名彦名命 すくなひこなのみこと
四柱大神 よはしらのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

少彦名系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

三ツ石神社は岩手県盛岡市に鎮座する神社。御祭神は少名彦名命、四柱大神の5柱をまつる。
社格は旧村社。
古くから境内にある三つの巨石は三ツ石大明神として信仰され、地域の人々によって祭祀が営まれてきた。南部利直が盛岡へ居城を移した際には、南部氏初代・南部光行の神霊を三ツ石神社へまつったと伝えられている。
三ツ石には、この地の由来を語る鬼の手形伝説が残る。かつて住民や旅人を苦しめていた鬼は、人々の祈りによって三ツ石の神に捕らえられ、二度と悪事を働かず、この地へ戻らないことを誓わされた。その証として鬼が岩に手形を残したことから、「岩に手形」が「岩手」という地名の起こりになったと伝承されている。
さらに、鬼が退散したことを喜んだ人々が踊ったことが、盛岡さんさ踊りの起源とされる。現在も盛岡さんさ踊りの開催に先立ち、境内では奉納演舞が行われ、この伝承が受け継がれている。明治3年(1870)には村社に列格し、例祭は毎年4月19日に斎行されている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例祭 4月19日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%83%84%E7%9F%B3%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/