長嶺神社 岩手県 - 神社ファン

有名度

十両

長嶺神社

ながみねじんじゃ

岩手県八幡平市松尾4-60

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県八幡平市松尾4-60

かんたんご利益

  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
長嶺神社には

「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全 災難除け 方位除け 夫婦円満

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

白髭・猿田彦系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

長嶺神社は岩手県八幡平市に鎮座する神社。御祭神は猿田彦命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
長嶺神社が鎮座する一帯は「長者屋敷」と呼ばれ、古くから数多くの伝承が残る地として知られている。奈良時代には、高丸悪路の子・登鬼盛がこの地に居城を構え、集められた財宝を管理していたと伝えられ、「登鬼盛長者屋敷」の名でも呼ばれた。また、神子田多賀康の娘・岩花が家宝の釜とともに幽閉されたという伝承も残されており、この地は「御釜屋敷」とも称されてきた。さらに、坂上田村麻呂が登鬼盛を討ち取った際、血に染まった太刀を境内近くの湧水で洗い清めたと伝えられ、この泉は現在も「太刀清水」の名で語り継がれている。
神社は古く山王権現としてまつられていたが、昭和初期に現在の長者屋敷へ遷座した。その際、若宮八幡宮や松尾神社をはじめとする周辺の大小の神社を合祀し、社名を長嶺神社へ改めた。こうして地域の信仰を集約する神社として新たな歩みを始め、現在も地域の人々の崇敬を受けている。境内には複数の湧水が湧き出し、水の神である八水神がまつられている。
境内の岩場から湧き出る「長者屋敷清水」は、その清らかな水質が評価され、「岩手の名水20選」に選定されている。また、日照りが続いた際には家宝の釜の水をかき回すと雨が降るという雨乞いの伝承も残されており、古くから水への信仰が息づいてきた。歴史的伝承と豊かな自然に彩られた神社として今日まで受け継がれ、例祭は毎年8月10日に執り行われる。
  • 村社
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神社詳細

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/