有名度
十両新羅神社
しんらじんじゃ
青森県三戸郡南部町沖田面字早稲田9
青森県三戸郡南部町沖田面字早稲田9

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「新羅三郎系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
新羅神社は青森県三戸郡南部町に鎮座する神社。御祭神は新羅三郎義光命の1柱をまつる。
建久3年(1192)8月25日、南部光行が甲斐国から新たな領地へ入る際、領地の開発と領内安全を祈願する守護神として創建したと伝えられる。その後は南部家歴代の崇敬を受け、現在も南部家から寄進された太鼓が伝えられている。
境内には、天保7年(1836)6月15日銘の十和田山碑や、安政2年(1855)銘の石灯籠が残されている。明治32年(1899)には講中によって古峯神社が建立され、大正14年(1925)8月1日には幣帛供進神社に指定された。昭和17年(1942)8月25日には一対の狛犬が奉納されている。例祭は毎年8月25日に行われ、6月上旬には「天のり」と呼ばれる行事が執り行われる。
建久3年(1192)8月25日、南部光行が甲斐国から新たな領地へ入る際、領地の開発と領内安全を祈願する守護神として創建したと伝えられる。その後は南部家歴代の崇敬を受け、現在も南部家から寄進された太鼓が伝えられている。
境内には、天保7年(1836)6月15日銘の十和田山碑や、安政2年(1855)銘の石灯籠が残されている。明治32年(1899)には講中によって古峯神社が建立され、大正14年(1925)8月1日には幣帛供進神社に指定された。昭和17年(1942)8月25日には一対の狛犬が奉納されている。例祭は毎年8月25日に行われ、6月上旬には「天のり」と呼ばれる行事が執り行われる。
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神社詳細
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建築
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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