八坂神社 三戸郡田子町 - 神社ファン

有名度

十両

八坂神社

やさかじんじゃ

青森県三戸郡田子町田子字上ノ平3-1

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県三戸郡田子町田子字上ノ平3-1

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
八坂神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八坂神社は青森県三戸郡田子町に鎮座する神社。御祭神は須佐奈男命の1柱をまつる。
当社の創建年代は明らかではない。藩政時代以前には牛頭天王社、または天王社と称され、病魔退散の守護神として田子の人々から篤い信仰を集めてきた。明治2年(1869年)の神仏分離に伴い八坂神社へ改称し、明治32年(1899年)5月には火災によって社殿を焼失したが、その後再建され現在に至っている。
境内には子安大明神、蒼前神社、豊受神社、吉祥天、熊野大権現がまつられている。例大祭は毎年旧暦6月15日に執り行われ、8月16日には神輿渡御が行われるなど、地域を挙げた祭礼として親しまれている。
八坂神社には、青森県無形民俗文化財に指定されている田子神楽が伝承されている。田子神楽は山伏神楽や番楽に属する芸能で、江戸時代初期には田子の修験大法院が南部藩の御用神楽を務め、毎年正月16日に盛岡城へ登城して神楽祈祷を行ったと伝えられる。その後、一時衰退したものの、池田文左衛門が岩手地方から獅子舞を取り入れ、その弟子の由蔵によって現在の形へと受け継がれた。明治時代(1868~1912年)以降は八坂神社の氏子によって継承され、権現の獅子頭を回して祈祷する権現舞を中心に、「四方番楽」「念寿」「桜子」「機織」など16番の演目が今日まで伝えられている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/