白山神社 八戸市 - 神社ファン

有名度

十両

白山神社

しらやまじんじゃ

青森県八戸市尻内町字尻内60

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県八戸市尻内町字尻内60

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 厄除
白山神社には

「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 縁結び 開運招福

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

白山系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白山神社は青森県八戸市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
天正年間(1573~1592年)、尻内村の小笠原喜太郎が田面木の王城林に居を構えていた頃、白山大権現を奉斎し、小笠原家の内神として祭祀を始めたことに起源を持つ。のちに喜太郎が尻内村へ移住した際、白山大権現も現在地へ遷座し、境内を整備して祭祀が続けられた。
明治4年(1871年)の神仏分離に伴い、社号を白山神社へ改めた。さらに明治6年(1873年)には、上長苗代村張田の稲荷社、三条目の龗社、根岸村の堰口神を境内へ遷して奉祀している。境内には天保11年(1840年)建立の水神宮碑や、安政7年(1860年)建立の十和田山・岩木山・貴宝山を刻んだ三山碑が残されており、近世から続く水神信仰の歴史を今に伝えている。
大正4年(1915年)3月13日には神饌幣帛料供進指定村社となり、大正9年(1920年)には明治神宮鎮座を記念した社号標が建立された。例祭は毎年9月2日に執り行われ、矢沢神楽が奉納されるなど、現在も地域の伝統が受け継がれている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/