有名度
十両塩釡神社
しおがまじんじゃ
青森県八戸市金浜字塩釜3
青森県八戸市金浜字塩釜3

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
塩釡神社には
「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
海上安全 大漁 安産
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「塩竈系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
塩釡神社は青森県八戸市に鎮座する神社。御祭神は塩土老翁命の1柱をまつる。
承応5年(1656年)の創建と伝えられる。太平洋に面した金浜漁港脇の岩場に鎮座し、古くから海上安全や大漁を祈願する神として地域の人々の信仰を集めてきた。
金浜では古くから海水を釜で煮詰めて塩を作る製塩が行われており、安政年間(1854~1860年)初頭の記録には、金浜崎に塩釜明神堂があったことが記されている。また、神社南側には製塩に用いられたとされる直径約15メートルのすり鉢状の窯跡があり、その痕跡は昭和時代中頃まで確認されていたという。
境内には安政4年(1857年)11月奉納の石灯籠が残されている。例祭は毎年6月下旬に執り行われ、祭典にあわせて地区の運動会も開催されるなど、地域を挙げてにぎわう行事となっている。また、歳越祭は12月12日に斎行され、現在も地域の信仰を受け継いでいる。
承応5年(1656年)の創建と伝えられる。太平洋に面した金浜漁港脇の岩場に鎮座し、古くから海上安全や大漁を祈願する神として地域の人々の信仰を集めてきた。
金浜では古くから海水を釜で煮詰めて塩を作る製塩が行われており、安政年間(1854~1860年)初頭の記録には、金浜崎に塩釜明神堂があったことが記されている。また、神社南側には製塩に用いられたとされる直径約15メートルのすり鉢状の窯跡があり、その痕跡は昭和時代中頃まで確認されていたという。
境内には安政4年(1857年)11月奉納の石灯籠が残されている。例祭は毎年6月下旬に執り行われ、祭典にあわせて地区の運動会も開催されるなど、地域を挙げてにぎわう行事となっている。また、歳越祭は12月12日に斎行され、現在も地域の信仰を受け継いでいる。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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