有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
青森県上北郡野辺地町字大平下4
青森県上北郡野辺地町字大平下4

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は青森県上北郡野辺地町に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
万治元年(1658年)、または万治2年(1659年)旧9月9日に勧請されたと伝えられる。創建当初は熊野大権現と称し、半漁半農で暮らしていた馬門地区の人々が海上安全を祈願する社として崇敬した。また、悪病が流行して集落が全滅の危機に陥った際、住民が日夜参拝したことで災厄を免れたという伝承も伝えられている。
元治元年(1864年)に社殿が再建され、明治6年(1873年)4月に村社へ列格した。専任の神職は置かれず、当初は野辺地神明宮、その後は野辺地八幡宮の神職が兼務して祭祀を担った。
かつては正月に悪病除けを祈る人形祭が行われたほか、月例祭や正月の宮参りとカドウチ、秋にはクニチと呼ばれる例大祭が営まれ、地域の信仰と伝統行事が今日まで受け継がれている。
社格は旧村社。
万治元年(1658年)、または万治2年(1659年)旧9月9日に勧請されたと伝えられる。創建当初は熊野大権現と称し、半漁半農で暮らしていた馬門地区の人々が海上安全を祈願する社として崇敬した。また、悪病が流行して集落が全滅の危機に陥った際、住民が日夜参拝したことで災厄を免れたという伝承も伝えられている。
元治元年(1864年)に社殿が再建され、明治6年(1873年)4月に村社へ列格した。専任の神職は置かれず、当初は野辺地神明宮、その後は野辺地八幡宮の神職が兼務して祭祀を担った。
かつては正月に悪病除けを祈る人形祭が行われたほか、月例祭や正月の宮参りとカドウチ、秋にはクニチと呼ばれる例大祭が営まれ、地域の信仰と伝統行事が今日まで受け継がれている。
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神社詳細
摂末社・境内社
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文化財
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建築
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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