有名度
十両新山神社
しんざんじんじゃ
青森県十和田市赤沼字下平283-1
青森県十和田市赤沼字下平283-1

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
新山神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
新山神社は青森県十和田市に鎮座する神社。御祭神は大山祇命の1柱をまつる。
慶長13年(1608年)9月3日の創建と伝えられる。赤沼備中が勧請したとも伝えられ、備中は寺院を建立して地域住民の教化にも尽力したという。近世には、別当家が赤沼村不動院を称し、赤沼村の組頭を務めながら新山神社の祭祀と管理を担ってきた。
明治6年(1873年)4月に一度廃社となったが、赤沼村の住民が復社を願い出たことにより、同年8月に再興された。さらに9月12日には村社へ列せられ、地域の鎮守として祭祀が受け継がれることとなった。
別当家には、新山神社の縁起や沿革、社領に関する文書をはじめ、修験者の家に伝来した古記録や赤沼集落の開拓記録などが数多く伝えられている。これらは「新山神社の記録及び修験道の古記録類」として、昭和43年(1968年)4月3日に十和田市有形文化財に指定されており、神社と地域の歴史を知る貴重な資料となっている。
慶長13年(1608年)9月3日の創建と伝えられる。赤沼備中が勧請したとも伝えられ、備中は寺院を建立して地域住民の教化にも尽力したという。近世には、別当家が赤沼村不動院を称し、赤沼村の組頭を務めながら新山神社の祭祀と管理を担ってきた。
明治6年(1873年)4月に一度廃社となったが、赤沼村の住民が復社を願い出たことにより、同年8月に再興された。さらに9月12日には村社へ列せられ、地域の鎮守として祭祀が受け継がれることとなった。
別当家には、新山神社の縁起や沿革、社領に関する文書をはじめ、修験者の家に伝来した古記録や赤沼集落の開拓記録などが数多く伝えられている。これらは「新山神社の記録及び修験道の古記録類」として、昭和43年(1968年)4月3日に十和田市有形文化財に指定されており、神社と地域の歴史を知る貴重な資料となっている。
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神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
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文化財
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建築
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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