有名度
十両阿蘇神社
あそじんじゃ
青森県平川市唐竹薬師沢90
青森県平川市唐竹薬師沢90

かんたんご利益
- 厄除
- 家庭
阿蘇神社には
「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
厄払い 開運招福 生活守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「阿蘇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
阿蘇神社は青森県平川市に鎮座する神社。御祭神は少彦名神の1柱をまつる。
社伝によれば、延暦10年(791年)、坂上田村麻呂が勅命により東夷征討のため阿蘇嶽に本陣を置いた際、眼病を患ったという。ある夜、少彦名神を名乗る二人の美女が夢に現れ、山中の清水で目を洗えば平癒すると告げた。田村麻呂は山を下り清水を探したが見つからず、大石にひざまずいて祈ると烏帽子が西方へ飛び、その場所で清泉を発見した。神意に感謝してその水で目を洗うと眼病はたちまち治癒したため、阿蘇嶽に剣を埋めて薬師神をまつり、社殿を建立したと伝えられる。
その後、参拝に不便であったことから、正徳6年(1716年)に渡辺平太左衛門が現在の字薬師沢へ社殿を遷座した。明治2年(1869年)の神仏分離により仏体を取り除き、阿蘇嶽の旧社地から出土した鏃を少彦名神の神璽として奉斎し、祭神を改めた。あわせて村社に列せられ、現在に至っている。
社伝によれば、延暦10年(791年)、坂上田村麻呂が勅命により東夷征討のため阿蘇嶽に本陣を置いた際、眼病を患ったという。ある夜、少彦名神を名乗る二人の美女が夢に現れ、山中の清水で目を洗えば平癒すると告げた。田村麻呂は山を下り清水を探したが見つからず、大石にひざまずいて祈ると烏帽子が西方へ飛び、その場所で清泉を発見した。神意に感謝してその水で目を洗うと眼病はたちまち治癒したため、阿蘇嶽に剣を埋めて薬師神をまつり、社殿を建立したと伝えられる。
その後、参拝に不便であったことから、正徳6年(1716年)に渡辺平太左衛門が現在の字薬師沢へ社殿を遷座した。明治2年(1869年)の神仏分離により仏体を取り除き、阿蘇嶽の旧社地から出土した鏃を少彦名神の神璽として奉斎し、祭神を改めた。あわせて村社に列せられ、現在に至っている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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