有名度
十両三嶋神社
みしまじんじゃ
青森県黒石市三島字宮本132-2
青森県黒石市三島字宮本132-2

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
三嶋神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
三嶋神社は青森県黒石市に鎮座する神社。御祭神は大山祇神の1柱をまつる。
創建年代は明らかではない。社伝によれば、永禄年間(1558~1570年)に三嶋明神の御神霊をまつり、五間四面の壮麗な社殿が建立されたという。しかし、天正年間(1573~1592年)、修験者・千如房が別当を務めていた頃に失火によって社殿は焼失した。
その後、多門坊が別当となったが、卯年の大飢饉によって人々が離散したため、御神体は土上に安置され、仮宮で祭祀が続けられた。慶長年間(1596~1615年)、津軽藩祖・津軽為信が越後国川中島への国替えを命じられた際、多門坊は国替えの中止を願って神社に籠もり祈願を続けたところ、その願いが聞き届けられたと伝えられる。多門坊はその報恩として、慶長3年(1598年)3月3日に社殿を再建し、御神霊を奉遷したという。
明治初年の神社制度改革を経て、大正2年(1913年)8月26日に村社に列せられ、神饌幣帛料供進神社に指定された。さらに、昭和21年(1946年)に国有境内地の譲与を申請し、昭和25年(1950年)10月17日に無償譲与を受けた。
創建年代は明らかではない。社伝によれば、永禄年間(1558~1570年)に三嶋明神の御神霊をまつり、五間四面の壮麗な社殿が建立されたという。しかし、天正年間(1573~1592年)、修験者・千如房が別当を務めていた頃に失火によって社殿は焼失した。
その後、多門坊が別当となったが、卯年の大飢饉によって人々が離散したため、御神体は土上に安置され、仮宮で祭祀が続けられた。慶長年間(1596~1615年)、津軽藩祖・津軽為信が越後国川中島への国替えを命じられた際、多門坊は国替えの中止を願って神社に籠もり祈願を続けたところ、その願いが聞き届けられたと伝えられる。多門坊はその報恩として、慶長3年(1598年)3月3日に社殿を再建し、御神霊を奉遷したという。
明治初年の神社制度改革を経て、大正2年(1913年)8月26日に村社に列せられ、神饌幣帛料供進神社に指定された。さらに、昭和21年(1946年)に国有境内地の譲与を申請し、昭和25年(1950年)10月17日に無償譲与を受けた。
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神社詳細
摂末社・境内社
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文化財
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建築
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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