有名度
十両大山祗神社
おおやまずみじんじゃ
青森県つがる市車力字花林49
青森県つがる市車力字花林49

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
大山祗神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大山祗神社は青森県つがる市車力に鎮座する神社。御祭神は大山祇尊の1柱をまつる。
享保6年(1721年)、地域の氏子によって建立されたと伝えられる。七里長浜から吹き付ける砂や岩木山方面からの風を防ぐために造成された屏風山の植林を鎮護する目的で創建されたという。また、『車力村史』には、旧十三街道に山賊が出没したため、山で働く人々が家運長久や追剥追放、五穀豊穣を祈願して山の神をまつったと伝えられている。
寛政8年(1796年)6月には菅江真澄が参詣し、鳥居に大きなわらじが数多く掛けられていた様子を紀行文『外浜奇勝』に記している。神社は、かつて車力小学校前南方の小高い山に鎮座していたが、その山は昭和8年(1933年)7月に削られた。その後、車力駐在所北側の丘へ移転し、昭和42年(1967年)9月に現在地へ社殿を新築して遷座した。
境内には狛犬や石灯籠、馬頭観世音、庚申塔のほか、女神型の水虎様が複数まつられている。また、昭和期の移転新築を記念する碑や、車力村有種牡馬を顕彰する碑も残されている。
享保6年(1721年)、地域の氏子によって建立されたと伝えられる。七里長浜から吹き付ける砂や岩木山方面からの風を防ぐために造成された屏風山の植林を鎮護する目的で創建されたという。また、『車力村史』には、旧十三街道に山賊が出没したため、山で働く人々が家運長久や追剥追放、五穀豊穣を祈願して山の神をまつったと伝えられている。
寛政8年(1796年)6月には菅江真澄が参詣し、鳥居に大きなわらじが数多く掛けられていた様子を紀行文『外浜奇勝』に記している。神社は、かつて車力小学校前南方の小高い山に鎮座していたが、その山は昭和8年(1933年)7月に削られた。その後、車力駐在所北側の丘へ移転し、昭和42年(1967年)9月に現在地へ社殿を新築して遷座した。
境内には狛犬や石灯籠、馬頭観世音、庚申塔のほか、女神型の水虎様が複数まつられている。また、昭和期の移転新築を記念する碑や、車力村有種牡馬を顕彰する碑も残されている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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