有名度
十両折戸神社
おりとじんじゃ
青森県下北郡風間浦村蛇浦字赤平24
青森県下北郡風間浦村蛇浦字赤平24

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
折戸神社は青森県下北郡風間浦村に鎮座する神社。御祭神は天児屋根命の1柱をまつる。
元和3年(1617年)に勧請されたと伝えられる。御神体は蛇浦集落から約4km離れた折戸山の奥の院に安置され、古くから山岳信仰の対象として崇敬されてきた。
例祭は毎年8月14日の宵宮から始まり、奥の院から里宮へ御神体を迎える遷座式が執り行われる。遷座では行列を整え、神楽囃子に導かれながら山道を進み、御神体は祭礼期間中の数日間に限り里宮へ遷される。
祭礼では神楽渡御をはじめ、山車や子ども神輿、子どもねぶたが蛇浦地区を巡行するほか、蛇浦漁港では灯籠流しや盆踊りも行われる。社殿には明治8年(1875年)4月奉納の脇障子や、明治26年(1893年)12月奉納の額が残されている。また、祭礼で使用される神輿は江戸時代末期頃に京都で製作されたものと伝えられている。
元和3年(1617年)に勧請されたと伝えられる。御神体は蛇浦集落から約4km離れた折戸山の奥の院に安置され、古くから山岳信仰の対象として崇敬されてきた。
例祭は毎年8月14日の宵宮から始まり、奥の院から里宮へ御神体を迎える遷座式が執り行われる。遷座では行列を整え、神楽囃子に導かれながら山道を進み、御神体は祭礼期間中の数日間に限り里宮へ遷される。
祭礼では神楽渡御をはじめ、山車や子ども神輿、子どもねぶたが蛇浦地区を巡行するほか、蛇浦漁港では灯籠流しや盆踊りも行われる。社殿には明治8年(1875年)4月奉納の脇障子や、明治26年(1893年)12月奉納の額が残されている。また、祭礼で使用される神輿は江戸時代末期頃に京都で製作されたものと伝えられている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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