有名度
十両大石神社
おおいしじんじゃ
青森県下北郡風間浦村易国間字家ノ上13
青森県下北郡風間浦村易国間字家ノ上13

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 厄除
大石神社には
「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
災難除け 疫病除け 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「祇園・須佐系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大石神社は青森県下北郡風間浦村に鎮座する神社。御祭神は素盞鳴尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
延宝6年(1678年)に勧請・造立された。その後、貞享4年(1687年)、元禄4年(1691年)7月、宝永2年(1705年)秋、享保4年(1719年)、慶応4年(1868年)9月に再建され、以後も改築が重ねられながら現在に至っている。
明治6年(1873年)5月に村社へ列せられ、同年6月には桑畑村湯ノ上鎮座の八幡宮を合祀したが、翌明治7年(1874年)に分祀された。さらに明治40年(1907年)4月19日には神饌幣帛料供進神社に指定され、昭和25年(1950年)1月31日には国有境内地の譲与許可を受けた。
例祭では、「ヤレヤレヤレヤレー」の掛け声に合わせ、襦袢姿の若者たちが船山車を曳いて易国間地区を巡行する。船山車は北前船ではなく、漁船型の「おこし舟」を模したものと伝えられている。また、易国間漁港では海上安全を祈願する神楽が奉納され、祭礼の締めくくりには神社鳥居前でも神楽が奉納されるなど、地域に受け継がれる特色ある祭礼として知られている。
社格は旧村社。
延宝6年(1678年)に勧請・造立された。その後、貞享4年(1687年)、元禄4年(1691年)7月、宝永2年(1705年)秋、享保4年(1719年)、慶応4年(1868年)9月に再建され、以後も改築が重ねられながら現在に至っている。
明治6年(1873年)5月に村社へ列せられ、同年6月には桑畑村湯ノ上鎮座の八幡宮を合祀したが、翌明治7年(1874年)に分祀された。さらに明治40年(1907年)4月19日には神饌幣帛料供進神社に指定され、昭和25年(1950年)1月31日には国有境内地の譲与許可を受けた。
例祭では、「ヤレヤレヤレヤレー」の掛け声に合わせ、襦袢姿の若者たちが船山車を曳いて易国間地区を巡行する。船山車は北前船ではなく、漁船型の「おこし舟」を模したものと伝えられている。また、易国間漁港では海上安全を祈願する神楽が奉納され、祭礼の締めくくりには神社鳥居前でも神楽が奉納されるなど、地域に受け継がれる特色ある祭礼として知られている。
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神社詳細
摂末社・境内社
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建築
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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