玉垂神社 青森県 - 神社ファン

有名度

十両

玉垂神社

たまたれじんじゃ

青森県むつ市大畑町炭焼沢3-2

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県むつ市大畑町炭焼沢3-2

かんたんご利益

  • 健康
  • 厄除
玉垂神社には

「健康系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除け 延命長寿 福徳円満

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

高良系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

玉垂神社は青森県むつ市に鎮座する神社。御祭神は武内宿禰の1柱をまつる。
延宝2年(1674年)9月、大畑の本町に住む坪長右衛門によって勧請されたと伝えられる。その由来は寛文9年(1669年)にさかのぼる。長右衛門は木野部の大沢で材木を伐り出したものの、その年は雪の訪れが遅く、材木を運び出せずに困っていた。そこで山神に「雪を降らせていただければ、小さな社を建ててお祀りします」と祈願したところ、翌日から雪が降り始め、無事に材木を運び出すことができたという。
しかし、その後長右衛門は山神との約束を忘れてしまい、ある日突然息を引き取った。家族が葬儀の支度をしていたところ息を吹き返し、長右衛門は「神が枕元に現れ、『以前交わした約束を果たせば命を延ばしてやろう。黒森山に小社を建てよ』と告げられた」と語った。そこで約束どおり黒森山に社を建立し、山神を祀ったことが現在の神社の始まりとされる。
以来、この神社は長寿・延命の神として信仰されるとともに、漁業の盛んな地域では船酔い除けの御利益がある神としても広く崇敬を集めてきた。現在の社殿は昭和62年(1987年)9月に再建されたものである。
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/