有名度
十両兵主神社
ひょうすじんじゃ
青森県むつ市大湊上町28-1
青森県むつ市大湊上町28-1

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「兵主系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
兵主神社は青森県むつ市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾命の1柱をまつる。
江戸時代には釜臥山下居大明神と称し、釜臥山信仰に関わる神社としてまつられていた。江戸時代後期に下北地方を訪れた菅江真澄は、紀行文『奥の浦うら』に、釜臥山をまつる下居の宮について記している。
明治初期の神仏分離に伴い、兵主神社へ改称された。釜臥山山頂には奥宮が鎮座し、かつて行われていた山懸けでは、兵主神社が山頂へ向かう参詣路の起点となった。参詣者は神社から水源池付近を経て観音堂へ参り、鳥居をくぐって山上の神域へ向かった。
現在の社殿には兵主神社と上町稲荷神社の社額が掲げられ、上町稲荷神社が合祀されている。
江戸時代には釜臥山下居大明神と称し、釜臥山信仰に関わる神社としてまつられていた。江戸時代後期に下北地方を訪れた菅江真澄は、紀行文『奥の浦うら』に、釜臥山をまつる下居の宮について記している。
明治初期の神仏分離に伴い、兵主神社へ改称された。釜臥山山頂には奥宮が鎮座し、かつて行われていた山懸けでは、兵主神社が山頂へ向かう参詣路の起点となった。参詣者は神社から水源池付近を経て観音堂へ参り、鳥居をくぐって山上の神域へ向かった。
現在の社殿には兵主神社と上町稲荷神社の社額が掲げられ、上町稲荷神社が合祀されている。
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神社詳細
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文化財
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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