有名度
十両高増神社
たかますじんじゃ
青森県北津軽郡板柳町大俵字和田424
青森県北津軽郡板柳町大俵字和田424

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
高増神社には
「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
大山祇神 おおやまつみのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
高増神社は青森県北津軽郡板柳町に鎮座する神社。御祭神は大山祇神の1柱をまつる。
昭和3年(1928年)頃、りんご栽培に従事していた安田健之助の屋敷で不思議な出来事が相次いだと伝えられている。庭の立木に紅白の縄で結ばれた小さな堂が現れ、その壁には大山祇大神の名が記されていた。
安田は堂を屋内の床の間へ移して祀ったが、堂は再び立木の場所へ戻ったという。このため、先達や信者の協力を得て社殿を造営し、昭和7年(1932年)に完成した。
昭和28年(1953年)に宗教法人高増神社として登記され、本殿、拝殿、社務所、参集殿などが整備された。平成9年(1997年)には薬師堂が新築され、平成11年(1999年)には祝詞殿の新築と拝殿の改築が行われた。
例祭日は9月12日である。
昭和3年(1928年)頃、りんご栽培に従事していた安田健之助の屋敷で不思議な出来事が相次いだと伝えられている。庭の立木に紅白の縄で結ばれた小さな堂が現れ、その壁には大山祇大神の名が記されていた。
安田は堂を屋内の床の間へ移して祀ったが、堂は再び立木の場所へ戻ったという。このため、先達や信者の協力を得て社殿を造営し、昭和7年(1932年)に完成した。
昭和28年(1953年)に宗教法人高増神社として登記され、本殿、拝殿、社務所、参集殿などが整備された。平成9年(1997年)には薬師堂が新築され、平成11年(1999年)には祝詞殿の新築と拝殿の改築が行われた。
例祭日は9月12日である。
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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