有名度
十両愛宕神社
あたごじんじゃ
青森県北津軽郡板柳町石野字宮本1
青森県北津軽郡板柳町石野字宮本1

かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
愛宕神社には
「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
火難除け 郷土守護 陶器・金属業守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「愛宕・秋葉系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
愛宕神社は青森県北津軽郡板柳町石野に鎮座する神社。御祭神は火産靈神の1柱をまつる。
創建年代は不詳である。明暦3年(1657年)に地蔵堂として勧請され、安政2年(1855年)の『神社書上帳』には、慶安元年(1648年)に再建されたことが記されている。
貞享4年(1687年)の検地水帳には、栄太夫抱えの地蔵堂地が記録されている。この地蔵堂が愛宕宮にあたり、文政2年(1819年)以後に愛宕神社へ改称された。
明治6年(1873年)に境村の八幡宮へ合祀されたが、明治8年(1875年)に復社した。昭和17年(1942年)旧暦8月3日には社殿が新築され、境内には新築記念碑が建立されている。境内入口には樹齢約500年、樹高26.5メートル、幹周り668センチメートルとされるハルニレが立つ。また、四代弘前藩主津軽信政が南方から取り寄せて植えさせたと伝わる、樹齢300年余のサイカチも残されている。
創建年代は不詳である。明暦3年(1657年)に地蔵堂として勧請され、安政2年(1855年)の『神社書上帳』には、慶安元年(1648年)に再建されたことが記されている。
貞享4年(1687年)の検地水帳には、栄太夫抱えの地蔵堂地が記録されている。この地蔵堂が愛宕宮にあたり、文政2年(1819年)以後に愛宕神社へ改称された。
明治6年(1873年)に境村の八幡宮へ合祀されたが、明治8年(1875年)に復社した。昭和17年(1942年)旧暦8月3日には社殿が新築され、境内には新築記念碑が建立されている。境内入口には樹齢約500年、樹高26.5メートル、幹周り668センチメートルとされるハルニレが立つ。また、四代弘前藩主津軽信政が南方から取り寄せて植えさせたと伝わる、樹齢300年余のサイカチも残されている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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