有名度
十両白山姫神社
しらやまひめじんじゃ
青森県五所川原市戸沢字玉清水168
青森県五所川原市戸沢字玉清水168

かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 厄除
白山姫神社には
「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 縁結び 開運招福
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「白山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
白山姫神社は青森県五所川原市に鎮座する神社。御祭神は白山姫命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は慶長2年(1597年)で、白山権現宮として勧請された。貞享4年(1687年)の検地水帳には権現堂地の記載がみられる。
明治6年(1873年)4月、白山権現から白山姫神社へ改称し、飯詰村の八幡宮へ合祀された。しかし、御神体が白山溜池へ飛んで戻ったことから、神が当地を離れることを望まなかったとされ、明治8年(1875年)2月に復社したとの伝承が残る。明治9年(1876年)12月に村社へ列せられた。
大正2年(1913年)に本殿と拝殿を新築し、昭和8年(1933年)6月には幣殿を新築した。昭和11年(1936年)1月18日に神饌幣帛料供進指定神社となった。
社殿には新しい御神体と古くから伝わる権現像が納められている。氏子の家に病人が出た際には、新しい麻糸を持参し、権現像の髪に用いられた糸と交換して、その糸で患部を撫でる風習があったという。社殿前には樹高約27メートル、幹周約5.1メートルの杉がそびえている。
社格は旧村社。
創建は慶長2年(1597年)で、白山権現宮として勧請された。貞享4年(1687年)の検地水帳には権現堂地の記載がみられる。
明治6年(1873年)4月、白山権現から白山姫神社へ改称し、飯詰村の八幡宮へ合祀された。しかし、御神体が白山溜池へ飛んで戻ったことから、神が当地を離れることを望まなかったとされ、明治8年(1875年)2月に復社したとの伝承が残る。明治9年(1876年)12月に村社へ列せられた。
大正2年(1913年)に本殿と拝殿を新築し、昭和8年(1933年)6月には幣殿を新築した。昭和11年(1936年)1月18日に神饌幣帛料供進指定神社となった。
社殿には新しい御神体と古くから伝わる権現像が納められている。氏子の家に病人が出た際には、新しい麻糸を持参し、権現像の髪に用いられた糸と交換して、その糸で患部を撫でる風習があったという。社殿前には樹高約27メートル、幹周約5.1メートルの杉がそびえている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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