有名度
十両少彦名神社
すくなひこなじんじゃ
青森県弘前市船水字筒井163
青森県弘前市船水字筒井163

かんたんご利益
- 健康
少彦名神社には
「健康系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「少彦名系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
少彦名神社は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は少彦名神の1柱をまつる。
貞享4年(1687年)の『船水村検地水帳』には、市太夫が管理する羽黒堂と薬師堂、村中が管理する熊野堂地が記録されており、このうち薬師堂が現在の少彦名神社の前身とされる。
明治維新以前は船水村薬師堂と称していたが、神仏分離に伴い少彦名神社へ改称された。明治6年(1873年)には外瀬村の熊野宮を相殿へ遷座し、翌明治7年(1874年)には廃社となった八代村の羽黒神社の祭神を合祀した。なお、八代羽黒神社は昭和29年(1954年)に再興されている。
明治39年(1906年)には神饌幣帛料供進神社に指定された。境内には御神馬、石灯籠、狛犬、手水舎のほか、文化5年(1808年)と慶応4年(1868年)の庚申塔などが残されている。また、神社の鎮座地周辺には中世の船水館跡があり、地域の歴史を今に伝えている。例祭日は毎年7月8日に執り行われる。
貞享4年(1687年)の『船水村検地水帳』には、市太夫が管理する羽黒堂と薬師堂、村中が管理する熊野堂地が記録されており、このうち薬師堂が現在の少彦名神社の前身とされる。
明治維新以前は船水村薬師堂と称していたが、神仏分離に伴い少彦名神社へ改称された。明治6年(1873年)には外瀬村の熊野宮を相殿へ遷座し、翌明治7年(1874年)には廃社となった八代村の羽黒神社の祭神を合祀した。なお、八代羽黒神社は昭和29年(1954年)に再興されている。
明治39年(1906年)には神饌幣帛料供進神社に指定された。境内には御神馬、石灯籠、狛犬、手水舎のほか、文化5年(1808年)と慶応4年(1868年)の庚申塔などが残されている。また、神社の鎮座地周辺には中世の船水館跡があり、地域の歴史を今に伝えている。例祭日は毎年7月8日に執り行われる。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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