有名度
十両山崎神社
やまざきじんじゃ
青森県東津軽郡平内町山口字小沢112-2
青森県東津軽郡平内町山口字小沢112-2

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
山崎神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
山崎神社は青森県東津軽郡平内町に鎮座する神社。御祭神は大山祇命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
寛永20年(1643年)、助左エ門ら村人によって山口字明神の山上に創建された。元禄11年(1698年)には藩から社殿の造立を命じられ、以後、社料として米1俵が継続して奉納されることとなった。宝永7年(1710年)には三右衛門ら村人によって社殿が造立された。宝暦4年(1754年)には風災により社殿と境内の大木が倒壊したが、倒れた杉や樫を藩へ差し出し、その代金として竹内市右エ門から銭450目を受けて社殿の修理・改築を行った。寛政元年(1789年)には再建され、9月18日に落成し、文化9年(1812年)にも改築が行われた。明治6年(1873年)3月に村社へ列せられ、大正14年(1925年)には字明神の旧鎮座地から字小沢の現在地へ遷座した。境内地385坪は山口の須藤米松が寄附し、同年4月18日に社殿の新築落成遷座祭が執行された。さらに昭和49年(1974年)には本殿を修理するとともに拝殿を新築し、10月6日に落成奉告祭が行われた。
社格は旧村社。
寛永20年(1643年)、助左エ門ら村人によって山口字明神の山上に創建された。元禄11年(1698年)には藩から社殿の造立を命じられ、以後、社料として米1俵が継続して奉納されることとなった。宝永7年(1710年)には三右衛門ら村人によって社殿が造立された。宝暦4年(1754年)には風災により社殿と境内の大木が倒壊したが、倒れた杉や樫を藩へ差し出し、その代金として竹内市右エ門から銭450目を受けて社殿の修理・改築を行った。寛政元年(1789年)には再建され、9月18日に落成し、文化9年(1812年)にも改築が行われた。明治6年(1873年)3月に村社へ列せられ、大正14年(1925年)には字明神の旧鎮座地から字小沢の現在地へ遷座した。境内地385坪は山口の須藤米松が寄附し、同年4月18日に社殿の新築落成遷座祭が執行された。さらに昭和49年(1974年)には本殿を修理するとともに拝殿を新築し、10月6日に落成奉告祭が行われた。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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