有名度
十両深山神社
青森県東津軽郡平内町松野木字一本木1
青森県東津軽郡平内町松野木字一本木1

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
深山神社は青森県東津軽郡平内町に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
天正18年(1590年)、福館城主・七戸修理によって深山の地に勧請されたと伝えられる。元禄3年(1690年)には社殿を新築し、宝暦8年(1758年)に再建、さらに文政5年(1822年)9月には拝殿が再建された。明治6年(1873年)3月に村社へ列せられ、この際に新山権現から深山神社へ改称している。大正6年(1917年)7月10日には、それまで字深山に鎮座していた社殿を、松野木部落から寄附された共有地である現在地へ遷座した。その後も社殿の整備が続けられ、昭和36年(1961年)8月20日に拝殿を修理、昭和46年(1971年)8月20日には本殿と拝殿を改築した。さらに昭和62年(1987年)にも社殿を改築し、平成9年(1997年)には境内に全長90メートルのせせらぎ水路が整備されるなど、現在の境内環境が整えられた。祭事として剣舞踊りの奉納をはじめ、毎年8月14日に行われる地蔵石登拝祭や、おこもり祭などの伝統行事が今日まで受け継がれている。
社格は旧村社。
天正18年(1590年)、福館城主・七戸修理によって深山の地に勧請されたと伝えられる。元禄3年(1690年)には社殿を新築し、宝暦8年(1758年)に再建、さらに文政5年(1822年)9月には拝殿が再建された。明治6年(1873年)3月に村社へ列せられ、この際に新山権現から深山神社へ改称している。大正6年(1917年)7月10日には、それまで字深山に鎮座していた社殿を、松野木部落から寄附された共有地である現在地へ遷座した。その後も社殿の整備が続けられ、昭和36年(1961年)8月20日に拝殿を修理、昭和46年(1971年)8月20日には本殿と拝殿を改築した。さらに昭和62年(1987年)にも社殿を改築し、平成9年(1997年)には境内に全長90メートルのせせらぎ水路が整備されるなど、現在の境内環境が整えられた。祭事として剣舞踊りの奉納をはじめ、毎年8月14日に行われる地蔵石登拝祭や、おこもり祭などの伝統行事が今日まで受け継がれている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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