有名度
十両久斯神社
くしじんじゃ
青森県東津軽郡平内町薬師野字家岸38-3
青森県東津軽郡平内町薬師野字家岸38-3

かんたんご利益
- 健康
久斯神社には
「健康系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「薬師・久須志系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
久斯神社は青森県東津軽郡平内町に鎮座する神社。御祭神は少彦名神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
万治2年(1659年)4月8日、日光院延良法印を社頭別当として創建された。かつては薬師堂と称され、川水を飲料水などに利用していた村で伝染病が流行したことから、悪疫退散を願い、医薬に関わる神仏をまつったことに始まると伝えられている。
江戸時代には津軽藩主によってたびたび社殿が再建された。また、周辺には津軽領と南部領の境を監視する薬師野番所が置かれていたと考えられている。
明治8年(1875年)2月28日に村社へ列せられ、大正年間(1912~1926年)には村民の奉賛により社殿が新築された。
昭和29年(1954年)の台風15号で社殿が流失し、その後も水害が相次いだため、昭和31年(1956年)に旧社地の字川添29から現在の字家岸38番地3へ遷座し、新たな社殿が建立された。さらに、昭和61年(1986年)には社殿を改築し、平成6年(1994年)6月16日には鉄製の鳥居が建立され、現在の境内が整えられた。
社格は旧村社。
万治2年(1659年)4月8日、日光院延良法印を社頭別当として創建された。かつては薬師堂と称され、川水を飲料水などに利用していた村で伝染病が流行したことから、悪疫退散を願い、医薬に関わる神仏をまつったことに始まると伝えられている。
江戸時代には津軽藩主によってたびたび社殿が再建された。また、周辺には津軽領と南部領の境を監視する薬師野番所が置かれていたと考えられている。
明治8年(1875年)2月28日に村社へ列せられ、大正年間(1912~1926年)には村民の奉賛により社殿が新築された。
昭和29年(1954年)の台風15号で社殿が流失し、その後も水害が相次いだため、昭和31年(1956年)に旧社地の字川添29から現在の字家岸38番地3へ遷座し、新たな社殿が建立された。さらに、昭和61年(1986年)には社殿を改築し、平成6年(1994年)6月16日には鉄製の鳥居が建立され、現在の境内が整えられた。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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