有名度
前頭佐女川神社
さめがわじんじゃ
北海道上磯郡木古内町木古内155-1
北海道上磯郡木古内町木古内155-1

かんたんご利益
- 恋愛
- 子供
- 安全
佐女川神社には
「恋愛系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
海上安全 交通安全 縁結び 安産
御祭神
玉依姫命 たまよりひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
佐女川神社は北海道上磯郡木古内町に鎮座する神社。御祭神は玉依姫命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
佐女川神社の創建には複数の伝承が残る。寛永2年(1625年)に松前藩の河野加賀守源景広が佐女川のほとりへ祠を建て、武運長久を祈願したことを始まりとする説がある一方、元禄2年(1689年)の創建とする記録も伝えられている。主祭神には玉依姫命を勧請し、「佐女川」の地名は女神に助けられた川に由来するとの伝承が残る。寛文6年(1666年)頃には、僧・円空が木古内を訪れて刻んだと伝わる円空仏が伝来し、現在も神社の社宝となっている。
天保2年(1831年)には、神社守が夢のお告げを受けて御神体を海水で清めたことが、現在まで続く寒中みそぎ祭りの起源と伝えられる。その後、この神事は行修者が厳寒の海でみそぎを行う祭礼へ発展し、北海道を代表する冬の神事として受け継がれてきた。大正3年(1914年)には瓜谷の産霊神社(瓜谷妙見社)を合祀し、現在も木古内町の歴史とともに祭祀が続けられている。例年1月には寒中みそぎ祭りが斎行され、松前神楽も奉納される。
社格は旧村社。
佐女川神社の創建には複数の伝承が残る。寛永2年(1625年)に松前藩の河野加賀守源景広が佐女川のほとりへ祠を建て、武運長久を祈願したことを始まりとする説がある一方、元禄2年(1689年)の創建とする記録も伝えられている。主祭神には玉依姫命を勧請し、「佐女川」の地名は女神に助けられた川に由来するとの伝承が残る。寛文6年(1666年)頃には、僧・円空が木古内を訪れて刻んだと伝わる円空仏が伝来し、現在も神社の社宝となっている。
天保2年(1831年)には、神社守が夢のお告げを受けて御神体を海水で清めたことが、現在まで続く寒中みそぎ祭りの起源と伝えられる。その後、この神事は行修者が厳寒の海でみそぎを行う祭礼へ発展し、北海道を代表する冬の神事として受け継がれてきた。大正3年(1914年)には瓜谷の産霊神社(瓜谷妙見社)を合祀し、現在も木古内町の歴史とともに祭祀が続けられている。例年1月には寒中みそぎ祭りが斎行され、松前神楽も奉納される。
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神社詳細
公式URL
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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