檜山護國神社 - 神社ファン

有名度

十両

檜山護國神社

ひやまごこくじんじゃ

北海道檜山郡江差町字本町216番地

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北海道檜山郡江差町字本町216番地

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

檜山護國神社は北海道桧山郡江差町に鎮座する神社。御祭神は松前・山口・津軽・弘前・大野・函館在住隊・福山・徳山・岡山・久留米・水戸の各藩92柱、日清・日露の戦没10柱、第2次大戦桧山中南部7町戦死者1305柱の英霊をまつる。
檜山護國神社は、戊辰戦争から第二次世界大戦までの戦没者を慰霊するために創建された神社である。祭神には、明治元年(1868)から翌2年(1869)にかけての戊辰戦争で戦没した各藩の将兵をはじめ、日清戦争、日露戦争、さらに檜山中南部7町の第二次世界大戦戦没者の英霊が祀られている。
明治34年(1901)には、内務大臣から墳墓地などの改造費補助が下付され、有志の寄附を得て整備が進められた。翌明治35年(1902)に工事が完成し、落成式が執り行われている。
社名は時代とともに変遷し、明治6年(1873)に招魂社となり、昭和14年(1939)には江差護國神社へ改称された。戦後の昭和22年(1947)には松之岱神社と改称し、さらに昭和45年(1970)10月20日に現在の檜山護國神社へ改称されている。社殿は神明流造で、例祭は毎年5月17日に執り行われる。
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/