有名度
十両松前神社
まつまえじんじゃ
北海道松前郡松前町字松城145番地
北海道松前郡松前町字松城145番地

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
松前神社は北海道松前郡松前町に鎮座する神社。御祭神は武田信廣公の1柱をまつる。
社格は旧県社。
松前神社は、松前家が当初「松世祠」を設け、武田信廣公をはじめ歴代当主の神霊を奉斎していたことに始まる。その後、旧藩臣や領民は、蝦夷地開拓の基礎を築いた武田信廣公の功績は松前家だけでなく広く顕彰すべきであると考え、神社創立を計画した。明治12年(1879年)から開拓使へ創建を願い出て、明治14年(1881年)2月8日に許可を受け、旧福山城北の丸跡に社殿を建立して武田信廣公を祀る「松前神社」が創建された。
大正4年(1915年)の御大典の頃には創建当初の社殿が著しく老朽化していたため、当時の函館支庁長・河毛三郎が頌徳会を組織し、神社の再興を推進した。大正7年(1918年)5月6日に無格社から県社へ昇格し、同年5月21日には神饌幣帛料供進神社に指定されている。その後、大正9年(1920年)から社殿改築が始まり、大正11年(1922年)に現在の社殿が完成した。昭和11年(1936年)には昭和天皇の本道行幸に際して幣帛料が奉納されている。
社宝には、明和3年(1766年)製作の神輿をはじめ、来国俊の太刀、豊臣秀吉から松前慶廣へ贈られた桐章、有栖川幟仁親王揮毫の扁額など貴重な文化財が伝えられている。社殿は神明造で、例祭は毎年8月5日に斎行される。また、特殊神事として松前神楽と鎮釜湯立神事が現在まで受け継がれている。
社格は旧県社。
松前神社は、松前家が当初「松世祠」を設け、武田信廣公をはじめ歴代当主の神霊を奉斎していたことに始まる。その後、旧藩臣や領民は、蝦夷地開拓の基礎を築いた武田信廣公の功績は松前家だけでなく広く顕彰すべきであると考え、神社創立を計画した。明治12年(1879年)から開拓使へ創建を願い出て、明治14年(1881年)2月8日に許可を受け、旧福山城北の丸跡に社殿を建立して武田信廣公を祀る「松前神社」が創建された。
大正4年(1915年)の御大典の頃には創建当初の社殿が著しく老朽化していたため、当時の函館支庁長・河毛三郎が頌徳会を組織し、神社の再興を推進した。大正7年(1918年)5月6日に無格社から県社へ昇格し、同年5月21日には神饌幣帛料供進神社に指定されている。その後、大正9年(1920年)から社殿改築が始まり、大正11年(1922年)に現在の社殿が完成した。昭和11年(1936年)には昭和天皇の本道行幸に際して幣帛料が奉納されている。
社宝には、明和3年(1766年)製作の神輿をはじめ、来国俊の太刀、豊臣秀吉から松前慶廣へ贈られた桐章、有栖川幟仁親王揮毫の扁額など貴重な文化財が伝えられている。社殿は神明造で、例祭は毎年8月5日に斎行される。また、特殊神事として松前神楽と鎮釜湯立神事が現在まで受け継がれている。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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