松平定昭
まつだいらさだあき
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 藩主(松山藩)
江戸~明治 [1845年~1872年]
松平定昭とは?
松平定昭《まつだいら さだあき》は、江戸時代末期から明治時代にかけての大名・華族である。出雲国松江藩の第10代(最後)の藩主を務め、幕末には京都所司代や老中を歴任した。戊辰戦争では新政府軍に恭順し、明治維新後は華族に列して伯爵となった。近代には貴族院議員も務め、旧松江藩主家の当主として明治時代を生きた人物である。
松平定昭は、愛媛県松山市の東雲神社で、真都栄命《まつさきのみこと》の神号をもって祭神としてまつられている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
東雲神社
(愛媛県松山市丸之内73−1)
