成瀬正幸 神社の神様 - 神社ファン

成瀬正幸

なるせまさゆき

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
成瀬正幸

祭神ランキング1527位

  • 当主(犬山藩)

江戸 [1680年~1743年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 成瀬正幸とは?

    成瀬正幸《なるせ まさゆき》(1680年~1743年)は、江戸時代中期の大名であり、尾張藩付家老を務めた犬山成瀬家の第4代当主である。第3代当主・成瀬正親の長男として生まれ、元禄16年(1703年)に家督を継いで犬山城主となった。約40年にわたり犬山領を治め、能楽を好んだことで知られる。また、犬山城本丸から木曽川へ下る七曲《ななまがり》の整備を行ったと伝えられるほか、正徳4年(1714年)には相生山(現在の愛知県犬山市)に相生神社を創祀し、享保2年(1717年)に犬山城内から遷座させた。この相生神社は、現在の犬山神社の起源となった。 成瀬正幸は、愛知県犬山市の犬山神社の祭神の一柱としてまつられている。犬山神社は歴代の犬山城主である成瀬家当主を祭神とする神社で、正幸が創建した相生神社を起源としている。現在は初代・成瀬正成から歴代城主が合祀されており、正幸は犬山神社の成立に深く関わった人物として、歴代当主の一人に数えられている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    犬山神社
    (愛知県犬山市大字犬山字北古券12番)