成瀬正親
なるせまさちか
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 当主(犬山藩)
江戸 [1639年~1703年]
成瀬正親とは?
成瀬正親《なるせ まさちか》(1647年~1703年)は、江戸時代前期の大名であり、尾張藩付家老を務めた犬山成瀬家の第3代当主である。第2代当主・成瀬正虎の長男として生まれ、父の跡を継いで犬山城主となった。尾張藩主・徳川光友、綱誠、吉通の3代に仕え、尾張藩の家政や犬山領の統治にあたった。成瀬家の家督を継承し、尾張藩付家老として犬山城と犬山領の維持・運営を担い、成瀬家が明治維新まで犬山城主を務める基盤を支えた人物の一人とされている。 成瀬正親は、愛知県犬山市の犬山神社の祭神の一柱としてまつられている。犬山神社は歴代の犬山城主である成瀬家当主を祭神として創建された神社で、初代・成瀬正成、第2代・成瀬正虎らとともに歴代当主が合祀されている。正親は犬山城と城下町を受け継いだ成瀬家当主の一人として顕彰され、歴代城主をまつる祭神の一柱となっている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
犬山神社
(愛知県犬山市大字犬山字北古券12番)
