後二条天皇
ごにじょうてんのう
- 歴史的人物
- 男神・男性

藤原為信(パブリック・ドメイン)
祭神ランキング1527位
- 天皇
鎌倉 [1285年~1308年]
後二条天皇とは?
後二条天皇(1285-1308)は鎌倉時代の天皇。諱は邦治という。第91代後宇多天皇の子で、異母弟に第96代後醍醐天皇がいる。後宇多天皇の第1皇子として生まれる。第92代伏見天皇、第93代後伏見天皇と持明院統が続いたことから、大覚寺統の強い抗議により後伏見天皇の皇太子となり、正安3年3月に即位した。父の後宇多上皇が院政を敷き、皇太子には持明院統の富仁親王(第95代花園天皇)が立てられた。病により在位7年で死去。和歌に優れ、正安4年に当座歌合、嘉元元年に後二条院歌合を催し、歌集「後二条院御集」などが残されている。 後二条天皇の陵墓は京都府京都市左京区の京都大学構内にあり、北白河陵として宮内庁に治定されている。西南には、後二条天皇の皇子・邦良親王墓に比定された小さな塚もある。また神武天皇以降の天皇・皇族をまつる皇居の宮中三殿・皇霊殿で、歴代の天皇と共にまつられている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
大歳神社
(静岡県中央区天王町1484-1)
