お市の方
おいちのかた
- 歴史的人物
- 女神・女性

祭神ランキング1527位
- 大名の妻
戦国~安土桃山 [1547年~1583年]
お市の方とは?
お市の方(1547?-1583)は戦国〜安土桃山時代の女性。織田信秀の子で織田信長の妹。初めの夫は浅井長政で、死別後に柴田勝家に再嫁した。茶々、初、江3姉妹の母。輿入れの時期は諸説あるが、兄・信長の命により永禄10年頃に近江国(滋賀県)小谷城主の長政と結婚し、居城から小谷の方と呼ばれた。天正元年に信長に小谷城が攻め落とされた際には、3人の娘を連れ城を脱出している。天正10年に織田氏の宿老・柴田勝家と再婚して越前国(福井県)北庄に赴いた。翌年、賤ケ岳の戦いにおいて勝家が羽柴(豊臣)秀吉に敗れ、娘3人を城から出した後、北庄城で夫ともに自害した。 お市の方は柴田神社(福井県福井市)で夫とともに祭神としてまつられている。境内に3人の娘をまつる三姉妹神社があることから、夫婦、兄妹、家族の絆をご神徳とする、「絆の宮」として信仰を集めている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
柴田神社
(福井県福井市中央1-21-17)
