川上御前
かわかみごぜん
- 神話・伝説
- 女神・女性

祭神ランキング1527位
川上御前とは?
川上御前《かわかみごぜん》は、紙漉きの技術を人々に伝えたとされる女神である。越前国五箇(現在の福井県越前市)に現れ、紙漉きの方法を村人へ教えた後、姿を消したと伝えられる。この伝承から、越前和紙の祖神として古くから崇敬されている。
川上御前は、福井県越前市の岡太神社・大瀧神社で主祭神としてまつられている。同社は全国でも珍しい紙祖神をまつる神社として知られ、越前和紙の守護神として現在も紙漉き職人や関係者の篤い信仰を集めている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
大瀧神社・岡太神社
(福井県越前市大滝14-1)
