八郎太郎大神
はちろうたろうおおかみ
- 神話・伝説
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
八郎太郎大神とは?
八郎太郎大神は民間信仰の神。鹿角郡草木村にマタギを生業とする八郎太郎という若者がいた。ある時、イワナを仲間の分まで全て食べてしまったために33尺の竜へと変化してしまう。自らの報いを知った八郎太郎は十和田山頂の湖に棲むようになった。後の十和田湖である。その後、紀州の修験僧南祖坊が十和田湖を訪れ、権現様のお告げとして龍となった八郎太郎と戦うことになる。この戦いに八郎太郎は敗れた。十和田湖を追われた八郎太郎は流浪の末、男鹿の地に生じ大きな湖に安住し、八郎潟と呼ばれるようになった。 八郎太郎大神は秋田県南秋田郡大潟村にある大潟神社に祭神として祀られている。大潟神社は村民の要望により1978年に建立された神社である。
ご神徳
ご神徳は不明です。
