八女津媛神
やめつひめのかみ
- 神話・伝説
- 女神・女性
祭神ランキング1527位
八女津媛神とは?
八女津媛神は日本書紀に登場する女神。八女地域に巡幸に赴いた第12代景行天皇がその際に八女の山を指し「美しい山は神の山ではないか」と問うた際に、水沼県主である猿大海は、「山中にには、八女津媛なる女神がおわします」と奏上した。この事が八女という地名の由来とされている。八女津媛は古墳時代以前からの当地を治め、祭祀を執り行っていた巫女であり、豪族の首長の呼称である存在であると言われている。また、卑弥呼と八女津媛神を同一視する異説も存在している。 八女津媛神は福岡県八女市矢部村にある八女津媛神社に祭神として祀られている。八女津媛神社は養老3年(719年)に創建された古社である。
出典文献
日本書紀
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
八女津媛神社
(福岡県八女市矢部村北矢部4015番)

