天背手女命 神社の神様 - 神社ファン

天背手女命

あめのせとめのみこと

  • 神話・伝説
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 天背手女命とは?

    天背手女命は先代旧事本紀に登場する神。先代旧事本紀に見える、天降った饒速日尊に随伴した「三十二人の防衛」の一柱。後裔には、海部を統率した古代豪族の尾張中嶋海部直らがいる。同じく三十二人の防衛の一柱である天背男命とは対を成す男女の神とする説もあるが、文献によっては天背手女命の名は見えず、代わりに天背男命の名が記されているものがある。 天背手女命は日前神宮末社(日前神宮・國懸神宮境内社・和歌山県和歌山市)、四十九所神社(鹿児島県肝属郡)などで祭神としてまつられている。両神社では防衛として随伴した三十二柱の神々を一堂にまつっている。

    出典文献

    先代旧事本紀

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    神様グループ

    三十二人の防衛 

    祀られている主な神社

    四十九所神社
    (鹿児島県肝付町新富5580)