天世手命
あめのよてのみこと
- 神話・伝説
- 男神・男性

祭神ランキング1003位
天世手命とは?
天世手命は先代旧事本紀に登場する男神。天世乎命とも表記される。先代旧事本紀に見える、天降った饒速日尊に随伴した「三十二人の防衛」の一柱。後裔には、国造として山背久我国を支配した山背久我氏と同族ともいわれる久我直らがいる。記紀など他の文献には見られず、事績などは不詳とされる。 天世手命は日前神宮末社(日前神宮・國懸神宮境内社・和歌山県和歌山市)、四十九所神社(鹿児島県肝属郡)などで祭神としてまつられている。両神社では防衛として随伴した三十二柱の神々を一堂にまつっている。
出典文献
先代旧事本紀
ご神徳
ご神徳は不明です。
神様グループ
祀られている主な神社
四十九所神社
(鹿児島県肝付町新富5580)
