大葉枝皇子
おおはえのおうじ
- 神話・伝説
- 男神・男性

祭神ランキング655位
大葉枝皇子とは?
大葉枝皇子は記紀神話などに登場する男神。大羽江王とも表記される。第15代応神天皇と日向泉長媛の皇子。同母兄弟に小葉枝皇子、異母兄弟に大鷦鷯天皇(第16代仁徳天皇)らがいる。古事記には20人、日本書紀では26人とされる応神天皇の皇子女の1人として生まれたが、記紀ともに氏名の記載があるのみで事績は見られない。 大葉枝皇子は若宮神社(宇佐神宮摂社・大分県宇佐市)、田染元宮八幡社(大分県豊後高田市)などで祭神としてまつられている。祭神とされる神社では、父帝や兄弟と共にまつられていることが多い。
出典文献
古事記
日本書紀
ご神徳
ご神徳は不明です。
別称・異称
大羽江王おおはえのみこ
古事記
祀られている主な神社
若八幡神社
(福岡県嘉麻市山野1620番)
若宮八幡神社
(大分県豊後高田市浜町671番)
西貝神社
(大分県宇佐市大字南鶴田新田201番)
若宮八幡神社
(大分県豊後高田市高田671)
