聖武天皇 神社の神様 - 神社ファン

聖武天皇

しょうむてんのう

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
聖武天皇

表記なし(パブリック・ドメイン)

祭神ランキング529位

  • 天皇

奈良 [701年~756年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 聖武天皇とは?

    聖武天皇(701-756)は飛鳥~奈良時代の皇族。第42代文武天皇の皇子で孝謙天皇らの親。母の宮子と皇后の安宿媛(光明皇后)は藤原不比等を父にもつ異母妹。それまでの皇族の慣例を破り、初めて皇族以外から皇后を立て、さらに皇女である阿倍内親王を皇太子に立てている。聖武天皇の治世は貴族間の抗争が激しく、飢饉や疫病が大流行するなど、政情も世情も不安定な時期である上、遷都が繰り返されるなど中央政権も混乱した。この間に、開墾された田の私有を永久に認めるという「墾田永年私財法」を勅により制定したが、結果として寺社や貴族による荘園制を生み出すこととなる。仏教に深く帰依し政策にも取り入れ、各地に国分寺、国分尼寺を建立。「奈良の大仏」で知られる東大寺盧舎那仏像は聖武天皇により造立された。749年に皇位を阿倍内親王(孝謙天皇)に譲り自らは出家。生前譲位を行った初めての男性天皇となった。756年に56歳で崩御。遺品は正倉院に納められ現存している。 聖武天皇は聖武天皇社(三重県四日市市)で主祭神としてまつられている。聖武天皇の伊勢行幸の際に宿泊した地に建立されたとし、創建は鎌倉時代と伝わる。地域では「天皇さん」の名で親しまれている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    別称・異称

    天璽国押開豊桜彦天皇

    あめしるしくにおしはらきとよさくらひこのすめらみこと

    その他

    勝宝感神聖武皇帝

    しょうほうかんじんしょうむこうてい

    その他

    沙弥勝満

    しゃみしょうまん

    その他