織田信勝
おだのぶかつ
- 歴史的人物
- 男神・男性

成徳寺所蔵(パブリック・ドメイン)
祭神ランキング1527位
- 藩主(柏原藩)
江戸 [1623年~1650年]
織田信勝とは?
織田信勝(1623-1650)は江戸時代の人物。織田信長の弟、信包を祖父に持ち、父の死をきっかけに丹波国(兵庫県)柏原藩の3代目藩主となった。主君は徳川家光。佐治川の治水工事や新田開発を行い、丹波柏原藩の基礎を固めた。善政を敷いた人物として知られるが、28歳の若さで亡くなり、跡取りとなる男子がいなかったために丹波柏原藩は改易されて幕府直轄の公儀御料となった。一方、名門織田家の断絶は惜しまれたために、叔父の信当が3000石で旗本に取り立てられ、家名存続は認められた。墓所は恵照山成徳寺(兵庫県丹波市柏原)にある。また、信勝は信仰心の厚い人物であったと言われている。特に信仰していた八幡神社には、自筆の社号額や釣灯籠を奉納したほか、鳥を題材にした絵画が多く残されている。 信勝は織田神社(兵庫県丹波市)に祀られている。祭神としての名は織田権現であり、命日には毎年例祭が行なわれている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
織田神社
(兵庫県丹波市柏原町柏原字古市場町204番)
