山の神 神社の神様 - 神社ファン

山の神

やまのかみ

  • 神話・伝説
  • 判別不能

祭神ランキング221位

山の神とは?

山の神は山を守り支配する神。山神、山祇とも呼ばれる。古くから続く民間信仰の一つで、農耕、狩猟、鉱業などに携わる人々の間で信仰されてきた。神格はまつる人々や地域によって異なり、農民は春になると山から下りて田の神となり、秋に収穫を終えると山に帰り山の神になると信じた。一方で山での仕事に従事する人々は、常に山にあり山を守護していると考えていた。元々は小祠、磐座、特徴的な樹木を依代としてまつっていたとされる。昭和初期までは山沿いの村々で山の神講も行われていた。 山の神は各地の山神社などでまつられている。祭神は山の神を女神として木花開耶姫をまつる神社も多いが、父神の大山祇神を信仰する地域も少なくない。また鉱山の守護神として金山彦神をまつる神社もあり、山容によっても異なる。

ご神徳

ご神徳は不明です。

同一とされる神様

ヤマツミ  

祀られている主な神社

山神神社
(千葉県柏市船戸392番地)
十二神社
(新潟県妙高市大字雪森455番地)
白石神社
(福井県若狭町熊川30宮ノ下9)
山神社
(福井県若狭町鳥浜36-2)
上市神社
(鳥取県倉吉市河来見812番)