高城入姫命
たかきのいりひめのみこと
- 神話・伝説
- 女神・女性

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高城入姫命とは?
高城入姫命は記紀神話などに登場する女神。古事記では高木之入日売命と表記される。品陀真若王と金田屋野姫命の子で、額田大中彦皇子、大山守皇子ら5子(先代旧事本紀では4子)の親。第15代応神天皇の妃であり、妹の仲姫命、弟姫の同母3姉妹が共に妃となり、大鷦鷯天皇(第16代仁徳天皇)を産んだ仲姫命は後に皇后となった。第12代景行天皇は曾祖父にあたる。応神天皇の系譜に名前の記載があるのみで事績は見られない。 高城入姫命は八幡宮(島根県鹿足郡)、大濱神社(安田八幡宮境内社五神合殿・島根県安来市)で祭神としてまつられている。八幡宮は応神天皇を主座とする八幡神をまつる神社で、高城入姫命は応神天皇の系譜として他の妃と共にまつられている。
出典文献
古事記
日本書紀
ご神徳
ご神徳は不明です。
別称・異称
高木之入日売命たかきのいりひめのみこと
その他
関連する神様
祀られている主な神社
八幡宮
(島根県津和野町中曽野614)
平原神社
(広島県呉市平原町18番17号)
貴船神社
(広島県呉市警固屋八丁目3番9号)
高日神社
(広島県呉市和庄本町19-2)
東王子神社
(徳島県石井町石井字蟹谷2034)
