高城入姫命 神社の神様 - 神社ファン

高城入姫命

たかきのいりひめのみこと

  • 神話・伝説
  • 女神・女性

祭神ランキング529位

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 高城入姫命とは?

    高城入姫命は記紀神話などに登場する女神。古事記では高木之入日売命と表記される。品陀真若王と金田屋野姫命の子で、額田大中彦皇子、大山守皇子ら5子(先代旧事本紀では4子)の親。第15代応神天皇の妃であり、妹の仲姫命、弟姫の同母3姉妹が共に妃となり、大鷦鷯天皇(第16代仁徳天皇)を産んだ仲姫命は後に皇后となった。第12代景行天皇は曾祖父にあたる。応神天皇の系譜に名前の記載があるのみで事績は見られない。 高城入姫命は八幡宮(島根県鹿足郡)、大濱神社(安田八幡宮境内社五神合殿・島根県安来市)で祭神としてまつられている。八幡宮は応神天皇を主座とする八幡神をまつる神社で、高城入姫命は応神天皇の系譜として他の妃と共にまつられている。

    出典文献

    古事記

    日本書紀

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    別称・異称

    高木之入日売命

    たかきのいりひめのみこと

    その他

    関連する神様

    誉田別尊/応神天皇 

    祀られている主な神社

    八幡宮
    (島根県津和野町中曽野614)
    平原神社
    (広島県呉市平原町18番17号)
    貴船神社
    (広島県呉市警固屋八丁目3番9号)
    高日神社
    (広島県呉市和庄本町19-2)
    東王子神社
    (徳島県石井町石井字蟹谷2034)