五島純玄 神社の神様 - 神社ファン

五島純玄

ごとうすみはる

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • 大名

戦国~安土桃山 [1562年~1594年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 五島純玄とは?

    五島純玄(1562-1594)は戦国~安土桃山時代の武士。宇久純尭の子。肥前国(佐賀県と長崎県)の領主・宇久家に生まれる。家督を継ぎ宇久家20代当主となると五島列島を統一。九州征伐での豊臣秀吉に謁見し所領を安堵された。文禄の役に出陣するにあたり、宇久から五島の姓へと改名し純玄は五島家の初代となった。朝鮮上陸後は、キリシタン大名の小西行長に属し活躍するが、疱瘡(天然痘)にかかり陣中にて死去。純玄に子はなく、叔父の五島玄雅が家督を継いだ。純玄の祖父・宇久純定は自らも洗礼を受け、キリスト教に理解を示し保護していた。父・純尭と同じく純玄も洗礼を受けていたが、家督を継ぐと一転してキリシタンを弾圧している。 純玄は城山神社(長崎県五島市)で祭神としてまつられている。城山神社は、宇久五島氏の祖とされる宇久次郎家盛をまつるため建立された神社で、明治に入り5代当主の宇久競と共に純玄も合祀された。城山神社は数度の移転の後に、現在の石田城(福江城)二の丸跡地に建立された。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    城山神社
    (長崎県五島市池田町1-3)