五十日足彦命 神社の神様 - 神社ファン

五十日足彦命

いかたらしひこのみこと

  • 神話・伝説
  • 男神・男性

祭神ランキング457位

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 五十日足彦命とは?

    五十日足彦命は記紀神話などに登場する男神。五十日帯日子王、五十日足彦別命とも表記される。第11代垂仁天皇の子で、母は苅羽田刀弁あるいは薊瓊入媛とされる。異母兄弟に大足彦忍代別天皇(第12代景行天皇)らがおり、第10代崇神天皇は祖父にあたる。石田君、春日山君、高志池君、春日部君、並びに摂津国山守、和泉国山公の祖とされる。勅命により越国(越前・越中・越後)へ派遣されたとの伝承もあり、土地を開き住民に治水・農耕の技術を教えたとされる。 五十日足彦命は五十嵐神社(新潟県三条市)、五十君神社(新潟県上越市)などで祭神としてまつられている。五十嵐神社の鎮座する舞鶴の岡は陵墓と伝えられ、江戸時代には若一王子とも呼ばれた。五十君神社は、越国に付き従った臣下により奉祀されたことに始まるとする。

    出典文献

    古事記

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    別称・異称

    五十日帯日子王

    いかたらしひこ

    古事記

    祀られている主な神社

    五十嵐神社
    (新潟県三条市大字飯田2283番地)
    伊加奈志神社
    (愛媛県今治市五十嵐上ノ山甲635番)
    五十君神社
    (新潟県上越市三和区所山田550番地)
    布勢神社
    (富山県魚津市布施爪947番地)
    滓上神社
    (石川県小松市中海町リ2)