元正天皇 神社の神様 - 神社ファン

元正天皇

げんしょうてんのう

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
元正天皇

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祭神ランキング1003位

  • 天皇

奈良 [680年~748年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 元正天皇とは?

    元正天皇(680-748)は奈良時代の日本の第44代天皇。父は天武天皇と持統天皇の子である草壁皇子、母は元明天皇。文武天皇の姉。別名は氷高皇女、新家皇女、日本根子高瑞浄足姫天皇。日本の女帝としては5人目であるが、それまでの女帝が皇后や皇太子妃であったのに対し、結婚経験は無く、独身で即位した初めての女性天皇である。715年に皇太子である甥の首皇子(聖武天皇)がまだ若いため、母・元明天皇から譲位を受け即位した。歴代天皇の中で唯一、母から娘への皇位継承だった。717年から藤原不比等らを中心として養老律令の編纂を始めた。720年には日本書紀が出来上がり、723年に田地不足を解消するための三世一身法が制定された。その他にも国内の治安を確保するため按察使を配置したり、衣服の襟を右前に定め、四等官以上の官吏に笏を持たせたのも元正天皇である。 岐阜県養老郡にある養老神社には、元正天皇が御祭神として祀られている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    別称・異称

    日本根子高瑞浄足姫天皇

    やまとねこたまみずきよたらしひめのすめらみこと

    その他

    祀られている主な神社

    養老神社
    (岐阜県養老町養老公園1288番地の1)