吉村虎太郎 神社の神様 - 神社ファン

吉村虎太郎

よしむらとらたろう

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
吉村虎太郎

表記なし(パブリック・ドメイン)

祭神ランキング1527位

  • 藩士(土佐藩)

江戸 [1837年~1863年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 吉村虎太郎とは?

    吉村虎太郎(1837-1863)は江戸時代の人物。土佐藩高岡郡(高知県高岡郡)で庄屋の長男として生まれ、る。父の後を継ぎ、庄屋となるが、間崎哲馬や武市半平太らとの出会いを通して、尊皇攘夷の運動に関わっていく。武市半平太が結成した土佐勤王党に加盟する。討幕挙兵があるものと土佐藩を脱藩、過激派の薩摩藩士と合流したが、挙兵はなく、土佐に送り返され、禁獄される。釈放後は、大和国(奈良県)で立ち上がった天誅組といわれる尊皇攘夷派の武装集団に参加、総裁の地位を与えられる。武装集団とはいえ、装備も武力も不十分だったため、幕府側との戦いで敗戦。吉村は戦いの中で負った傷が元で逃げ切れず、幕府側に射殺された。坂本龍馬よりも早い段階で、倒幕に向けて脱藩しており、坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎らとともに「土佐四天王」「土佐四傑」などと呼ばれている。 吉村虎太郎は、京都霊山護国神社(京都府京都市東山区)に祀られている。明治に入り、維新の道半ばで亡くなった維新志士たちを慰めるために創建された。天誅組の主将であった中山忠光をはじめ、尊皇攘夷に関わった人物をはじめ、明治維新後の日清戦争や日露戦争などでの戦死者も合祀されている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    別称・異称

    吉村寅太郎

    よしむらとらたろう

    その他

    祀られている主な神社

    高知県護国神社
    (高知県高知市吸江213番)