伊達政宗
だてまさむね
- 歴史的人物
- 男神・男性

土佐光貞 (パブリック・ドメイン)
祭神ランキング1003位
- 大名
戦国~江戸 [1567年~1636年]
伊達政宗とは?
伊達政宗(1567-1636)は戦国時代~江戸時代前期の人物。伊達輝宗の子で、伊達忠宗らの親。妻は愛姫ほか。出羽国(現在の山形県)米沢城にて、伊達氏当主の嫡男として生を受ける。幼少時に天然痘を患った影響で右目を失明しており、隻眼の武将となったことから後世で「独眼竜」とも呼ばれた。1584年には父の隠居に伴って家督を相続し、伊達家第17代当主となる。武将としては二本松氏や蘆名氏といった有力大名を次々に打破、現在の山形県・福島県・宮城県・岩手県に相当する広大な領域を勢力下に置いた。しかし1590年に主君・豊臣秀吉に領土を没収され、家督相続時と同程度の所領に戻されてしまう。秀吉の死後は徳川家康に従って関ヶ原の戦いに参戦。戦後は仙台に居城を移し、仙台城および城下町の建設を始めた。62万石の領土は伊達氏が治める「仙台藩」として明治の廃藩置県まで栄えることになり、政宗は「仙台藩の藩祖」として歴史に名を残すこととなった。 青葉神社(宮城県仙台市)の主祭神である「武振彦命《たけふるひこのみこと》」とは政宗を神格化した神号である。同神社には政宗の家臣を祀る祖霊社も建ち、宮司を仙台藩家老の子孫が務めるなど、何かと伊達氏との関連が深い。
ご神徳
ご神徳は不明です。
別称・異称
武振彦命たけふるひこのみこと
その他
