安満了願 神社の神様 - 神社ファン

安満了願

あまりょうがん

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • 僧侶

南北朝 [1313年~]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 安満了願とは?

    安満了願(1313-1387)は南北朝時代の僧兵。明確な出自は不明だが、楠木正成の父楠正玄の三男正頼を了願とする説、あるいは摂津国に正成とは系統の異なる楠木氏が存在し了願はこの系統の人物という説などがある。また遠江国に安間町があり了願を始祖とすると伝えられている。了願は正成の嫡男である楠木正行配下の武将であり槍の使い手であったと伝えられている。足利勢の楠党への追及が厳しくなり正頼は逃れるために剃髪し名を了願と改め、姓を安満と改めた。姓は安間とする説もある。天野山金剛寺に入った了願はその後本願寺の覚如上人に帰依し真宗に改宗している。しかし、追っ手の追及は厳しく三島郡に移り住み隠遁生活を続けたと言われている。 了願は大阪府四條畷市にある四條畷神社に祭神として祀られている。四條畷神社は小楠公と称される楠木正行を主祭神として楠木一族の将士24柱を配祀している神社である。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。