大倭日子鉏友命/懿徳天皇 神社の神様 - 神社ファン

大倭日子鉏友命/懿徳天皇

おおやまとひこすきとものみこと/いとくてんのう

  • 神話・伝説
  • 男神・男性
大倭日子鉏友命/懿徳天皇

三英舎(御歴代百廿一天皇御尊影 パブリック・ドメイン)

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  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 大倭日子鉏友命/懿徳天皇とは?

    大倭日子鉏友命/懿徳天皇は記紀神話などに登場する男神。大日本彦耜友天皇とも表記され、軽地曲峡宮御宇天皇の別名をもつ。懿徳天皇は奈良時代の皇族・文章博士の淡海三船が選定した漢風諡号。第3代安寧天皇の子で、母は古事記では阿久斗比売、日本書紀では渟名底仲媛命とされる。御真津日子訶恵志泥命(第5代孝昭天皇)らの親。皇后は古事記では賦登麻和訶比売命、日本書紀では天豊津媛命とされる。同母兄弟に師木津日子命らがいる。歴代天皇の中で、その実在を疑問視される「欠史八代」の1人。16歳の時に皇太子となる。父帝崩御に伴い第4代天皇として即位し、軽の境岡宮を都とした。在位期間は34年とされ、古事記は45歳で没したと伝える。奈良県橿原市のマナゴ山と呼ばれる丘陵が、畝傍山南纖沙溪上陵として宮内庁に治定されている。 大倭日子鉏友命/懿徳天皇は朝日山神社(滋賀県長浜市)、八天宮社(山梨県甲州市)などで、祖父、父である第2代、第3代天皇と共に祭神としてまつられている。また神武天皇以降の天皇・皇族をまつる皇居の宮中三殿・皇霊殿でも、歴代の天皇と共にまつられている。

    出典文献

    古事記

    日本書紀

    先代旧事本紀

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    別称・異称

    大倭日子鉏友命

    おおやまとひこすきとものみこと

    古事記

    大日本彦耜友尊

    おおやまとひこすきとものみこと

    日本書紀

    大日本彦耜友天皇

    おおやまとひこすきとものすめらみこと

    日本書紀

    懿徳天皇

    いとくてんのう

    日本書紀/先代旧事本紀

    日本彦耜友尊

    やまとひこすきとものみこと

    先代旧事本紀

    大日本根子彦耜友天皇

    おおやまとねこすきとものすめらみこと

    先代旧事本紀

    日本彦耜友皇子

    やまとひこすきとものみこ

    先代旧事本紀

    神様グループ

    欠史八代 

    祀られている主な神社

    櫟原北代比古神社
    (石川県輪島市深見町40-60乙)
    八天宮社
    (山梨県甲州市塩山中萩原三六〇一)
    朝日山神社
    (滋賀県長浜市湖北町山本1089)
    池田神社
    (奈良県橿原市畝傍町46)