鶴嶺神社 - 神社ファン

有名度

前頭

鶴嶺神社

つるがねじんじゃ

鹿児島県鹿児島市吉野町9698-2

鹿児島県鹿児島市吉野町9698-2

社殿

Jnn(wikipedia CC BY 2.1 jp)

かんたんご利益

御祭神

島津本家及び玉里島津家の当主とその家族 しまづほんけおよびたまざとしまづけのとうしゅとそのかぞく
家老のうち四五名と殉死者 かろうのうち45めいとじゅんししゃ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鶴嶺神社は鹿児島県鹿児島市に鎮座する神社。御祭神は、島津本家及び玉里島津家の当主とその家族、家老のうち四五名と殉死者をまつる。
社格は旧県社。
鶴嶺神社は、明治2年(1869年)11月に創建された。創建当初は島津氏歴代の藩主とその家族をまつる神社として、鹿児島城下の山下鶴嶺に建立された。山下鶴嶺は鶴丸城内の一画にあたる。
明治6年(1873年)、鶴嶺神社は県社に列せられた。明治12年(1879年)には竜尾神社を合祀した。
大正6年(1917年)、島津家30代当主の島津忠重が磯の地を神社へ寄進し、社殿を新築して現在地へ遷座した。鎮座地は島津家の別邸であった仙巌園に隣接する。
昭和10年(1935年)、天皇陛下の地方行幸の際には幣帛料が下賜された。
御祭神には持明院様と呼ばれる亀寿姫も含まれる。命日にあたる旧暦10月5日には「お日」と称して多くの参拝者が訪れ、社頭では小さな貝に入れた紅や、小瓶に入れた椿油にこよりを添えて頒布したと伝えられる。
御本殿は流造、拝殿は入母屋造で、鳥居には神明鳥居が採用されている。現在の社殿は、大正6年(1917年)の遷座にあわせて造営された。
社宝には、国の重要文化財に指定されている太刀銘備前国住雲次や、赤糸威大鎧・兜・銀杏付が伝わる。また、歴代御木像は鹿児島県指定文化財である。境内は旧集成館の構成資産の一部として国の史跡に指定されている。
例祭は3月1日に斎行される。このほか、1月31日の鶴嶺祭、春季大祭、秋季大祭、7月18日の鶴嶺六月灯などの祭礼が受け継がれている。
  • 県社
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E5%B6%BA%E7%A5%9E%E7%A4%BE
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/